葉酸を食品から摂ろうと思っている人は参考にしてください

どういった食品に葉酸が多く含まれているのか知っていますか?

 

からし菜、みずかけ菜、ブロッコリー、さつまいも、ほうれん草、グリーンアスパラガス、かぼちゃ、ちんげん菜
ぜんまい、わらび、ふきのとう、白菜、アボガド、いちご、オレンジ、夏みかん、そらまめ、納豆、調整豆乳
くり、鶏レバー、牛レバー、豚レバーといった食品に葉酸は多く含まれています。

 

しかし、葉酸は水にとても溶けやすい性質なため、普通に調理をしていると溶けだしてなくなってしまいます。
もしも食品から葉酸を摂りたいと考えているのならば、調理法を考えなくてはなりません。
特に茹でたりフライパンに油をひいて調理するとほとんどなくなってしまうので注意してください。
もっとも良い調理方法は「蒸す」ことです。
蒸すと葉酸はあまり溶けだしていないということが研究者の発表によりわかっています。
もしも茹でる場合であれば、できる限り水の量を減らし沸騰させる時間も短くすることで多少なら摂ることができます。

 

しかし、実際のところこの調理法を考えながらというのは現実的には厳しいと思います。
あなたは、つわり中にこういった調理ができると思いますか?調理できたとしても食べることができるでしょうか?
実際には難しいと思います。

 

そこで、国は食品から葉酸を摂るのではなく、サプリメントから葉酸を摂るように奨めています。
私も実際に食品から葉酸を摂ろうと考えていたのですが、妊娠してみてわかったのですが、本当に大変です。
それで結局、サプリメントから摂ることにしました。
サプリメントならば粒を飲むだけで良いのでとっても楽で経済的です。

 

妊娠中には葉酸を摂るべきだと国が推奨しているので、母子手帳にも葉酸を摂っているかという項目があると思います。
葉酸はママにとっても赤ちゃんにとっても必要な栄養素なので、妊娠中は摂るように心がけましょう。